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マニアの部屋

 
雷魚(ライギョ)の部屋
 
今月の写真 マニアの世界 こだわり

以前は、雷魚(ライギョ)の部屋で、最新の釣果写真、
豆知識、オールドタックルのお話などを紹介しておりましたが、
様々な釣果、コラム、新製品情報はブログで一日おきのペースで
紹介しております→ブログはこちら

 
今月の写真
2007年11月12日更新!
今月の写真 今月の写真 今月の写真
ブログでも紹介した、20年ぶりに雷魚を釣った方の画像です。少年時代を思い出させてくれたとの事です。 そして、コレが2匹目。現在のタックルのキャストを練習していたような状態から、ゲットまで至る事が出来て、私も感動しました。 シーズン最終版に上げられた、大物です!アングラーは花井様。喜びが爆発ですね!
 
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マニアの世界
 

ライギョに関するマニアックな知識を出し合うコーナーです。
例えば、「始めて日本にライギョを移入した人の名前は?」「80年代のライギョロッド、ミスタージョグラーはどこから発売していた?」などの質問を募集します。マニアックな知識を駆使して、お答えします。解らない質問は、答えを募集します。
さらに、「俺はこんなことも知っている。」という豆知識も募集しています。みんなでマニアックな知識を共有しましょう。

(注) Qは質問、は豆知識、でんでん丸は私です。

 

●2005年11月12日まで分
豆:もう廃刊になってしまったルアー雑誌「タックルボックス」には、非常にインパクトのあるブラックバスのステッカーがありましたが、あれでライギョがあったのを知っていますか?(お店でお客さんに聞きました)
でんでん丸:残念ながらそのお客さんは、ステッカーの現物は持っていませんでしたがバッジを持っていました。近いうちに「雷魚ミュージアム」で紹介したいと思っております。

●2005年5月12日まで分
豆:昔のコーモランの商品で「雷魚セット」というのがあったのをご存知ですか?(お店でお客さんにカタログを見せてもらいながら聞きました)
でんでん丸:他のセットと見分けが付かないくらい、普通のプラグ(クランクやミノーなど)が三つ入っています。
80年代の少年達がダービーをしていた時代を思い出しますね。

●2004年11月12日まで分
豆:でんでん丸さんが「1982年初版発行」と紹介されている井上 博司さんの本は、もっと昔で今から30年近く前に初版発行されてますよ!(あつきさん)
でんでん丸:ごめんなさい!まったくそのとおりです。
彼が活躍していた時代や紹介されている道具。さらに、写真の人物達を見れば、82年とはありえませんね。完全に把握できましたら、書き換えておきます。

●2004年10月12日まで分
豆:「でんまるニュース」をはじめ、HPを隅々までチェックしましたが、「雷魚アングラー読本」が「ロッド&リール」誌上で紹介されていることは出ていましたが、「タックルボックス248号」で紹介されていることが載っていませんでしたが、ご存知でしたか?
もし、ご存じなかったら、「マニアの世界」のネタになるのではと、投稿いたしました。(アクロスさん)
でんでん丸:実は知りませんでした。情報ありがとうございます。早速この号を手に入れました!間違いなく紹介されていました。
本来なら「でんまるニュース」で紙面を紹介するべきなのですが、かなり遅れてしまったのでアクロスさんの言うとおり、このコーナーで紹介させていただきました。
ついでに、九州のルアー雑誌「ルアーランド」でも紹介されていたので書いておきます。
その他、紹介されている媒体がありましたら皆さんもメール下さい!

●2004年8月12日まで分
豆:この間、仕事で中国に行ってきました!中国では日本でターゲットになっているカムルチーや、アワセの練習のウシガエル、でんでん丸さんの好きな水生昆虫(ゲンゴロウ)等も食されていました。写真を送りますね。(ISOBEさん)
でんでん丸:私達がターゲットにしたり、楽しませてもらっている動物達が食糧なんですね~。ところ変われば利用価値も変わるんですね!

 
 
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こだわり

◆◆フロッグ編◆◆

中空ハリソン


ライギョアングラーの皆さんは、中空プラグが主流の現在において、いわゆる「足つきフロッグ」のヒット率の高さに気が付いていると思います。しかしウィードレス性能の悪さとフッキングの悪さにより「出るけど使わない」というアングラーも多いのではないでしょうか?

そこでまず、でんでんまるのお客さんの中で最もハリソンフロッグで釣果をあげていた橋本さんがダブルフックに換え、ウェートをかますチューニングを紹介しました。そこからさらに、でんでんまるの初代ハンドメイドチャンピオン啄郎君が、中空にすることを紹介し、現在、でんでんまるではハリソンは中空に改造することが主流となっています。

中空ハリソン 中空ハリソ
 

ジラウサギ
関西のアングラー「おぐりーさん」が作った、巨大フロッグ。(というかウサギ)ブレードもマラカスになってます。でかいルアーで、でかい雷魚がコンセプトだそうです。こだわってますね~。

ジラウサギ
 

中空スーペリア

新しいタイプの「スーペリアフロッグ」も中空にしてしまいます!しかし、現在はなくなってしまったことや、KAWAZUシリーズのように中空プラグに装着できる足が登場したことにより、このような改造は廃れてきました・・・。

中空スーペリア

 

◆◆タックル編◆◆

{2007年6月12日更新}
いまだ現役という、85年製の懐かしいマグブレーキ搭載のアブの写真を撮らせ
ていただいたので紹介します!
調子が悪いということで、お店でバラしたら、組むのに一苦労でした(笑)
永久保障のアブ社に期待して、メーカーに修理依頼を出しましたが、
果たして、直るのか・・・?

85年製マグブレーキ搭載アンバサダー
 

超ライトライギョロッド

グラスロッドのためか、ライギョロッドより太いロッド、「バイタルスティック」。
太さと頑丈さで、ライトな雷魚ロッドとして使いたいアングラーも多かったのですが、そのまま使うと
グリップが短すぎて、振りぬけが悪いという欠点があります。そこでライギョロッドのグリップに突っ込むという方法を常連さんが考え出しバイタルスティックのコルクグリップをむしりとり、ライギョロッドより太いので紙やすりで削ってはめ込んでいます。

さらに、削ることによる強度の弱さを心配し、コルクを詰め込んで固定して使う方や、反対に穴の径が大きすぎるグリップを持っている方は、接着剤で調整するなど、あらゆる工夫をしています。皆さん折れてしまったライギョロッドのグリップを使っているので、超ライトライギョロッドとして復活したわけです。

超ライトライギョロッド 超ライトライギョロッド
 

原型の解からないアンバサダー

ライギョアングラーならば、ほとんどの人が好きであろう「アンバサダー」。でんでんまるのお客さんたちも例外ではありません。ほとんどの人が持っています。

そこでお客さん同士や、私とパーツを交換して遊んでいます。ハンドルや、メカニカルブレーキや、スタードラグ。時にはボディーなんかも調子に乗って交換していたら私のリールも原型がわからなくなりました。

一番凄かったのは、プッシュボタンとサムバーレバーが両方ついていてどちらでもクラッチが切れるというリールを作った人もいました。

原型の解からないアンバサダー
 

ハンドメイドロッド

岐阜から来てくれる常連、森嶋さんのこだわりはグリップを竹で作ってしまうこと。ライギョロッドは勿論、バスロッドまで竹グリップにしちゃってます。

中には完全ハンドメイドの6フィートの超ショートライギョロッドなんてのもあります。結構お金はかかるみたいだけど、まさにこだわり!

ハンドメイドロッド
 

封雷棒

静岡県の川田さんが使っているオリジナル雷魚ロッド、「封雷棒」市販されている雷魚ロッドにはない軽さ、ライトさ、そして派手さを持つ魅力あふれるロッド。

封雷棒
 
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